「一宮青年会議所」は“明るい豊かな社会”の実現を理想とし責任感をもった40歳までの青年の団体です。

2013年度各種大会・事業・会議 セミナーへ出席して PART2

本日も渉外ブログをご覧いただきありがとうございます。

さて、前回に引き続き、2013年度各種大会・事業・会議 セミナーの感想をお伝えいたします。

【総務・広報委員会の皆様】

京都会議
 ・「日本の未来選択フォーラム」 ~未来への希望をもって、今こそ決断の時!~
 ・日本の未来選択委員会 春山委員長
  日本青年会議所アドバイザー 池田健三郎氏
パネリストとして産経新聞 乾編集長、早稲田大学 森川教授 NPO法人ドットジェイピー 佐藤理事長をパネリストとしてお迎えし日本の未来に関するフォーラムが開催されました。その中で日本青年会議所が推進している国政選挙、首長選挙における公開討論会また、e-みらせんについての講演がありました。

サマーコンファレンス2013
・日本のエネルギー選択フォーラム 変貌する日本のエネルギー選択 ~エネルギー革命~
・落合信彦氏
落合信彦氏による基調講演では米国でのシェールガス革命による米国の産業構造や日本のエネルギー事情など油田採鉱会社での勤務経験も踏まえて講演をいただきました。その後、(財)日本エネルギー経済研究所 田中特別顧問、東京大学 松本准教授をお迎えしパネルディスカッションが開催されました。
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【ひと・まち・未来創造委員会の皆様】

サマーコンファレンス2013

・地域力向上フォーラム
~ソーシャル・ストックを活かした地域の再生とは~
本講演は、「サマーコンファレンス2013の地域活性たからいち」の会場にて行われました。ソーシャル・ストックとは、“地域において過去から現在、現在から未来へと受け継がれる、その地域特有の感性から生まれたもの”と伝えていただきました。
塩田講師におかれましては、小豆島町長として、全国に地場産業の一つである小豆島のオリーブと町民との関係についてご紹介していただきました。町民が小豆島の特性をしっかり認識していることが大切とお話しいただきました。
出島講師におかれましては、さまざまな地域の特徴の発掘実績をご紹介していただきました。「地域の特色が無いのではなく、真剣に発掘していない」という観点からご講演いただきました。歴史や伝統、習俗などの縦軸によって受け継がれてきたものと、人々のつながりによって定められる横軸との交わることろに立つことにより、自らの立ち位置を確立し地域再生に向けて自らの足で歩もうとする気概が生まれます。私たちも、一宮市の魅力やたからを見つめなおして、歴史や伝統などの枠に押し固められるのではなく、温故知新の心持で地域の人たちと共に地域活性化に進んでいく必要があると感じました。

【人間力アカデミー委員会の皆様】

・サマーコンファレンス2013
・会員増強フォーラム
~JCビジネスマッチング~
・池田弘氏 (日本ニュービジネス協議会会長)
・相澤弥一郎氏(公益社団法人日本青年会議所 第59第会頭)
まずサマーコンファレンスでのこのセミナーの設営が一宮青年会議所から出向している林輝暢副委員長初め多くの一宮メンバーが設営に関わっていました。参加した時はプラカードを持った一宮メンバー、インカムを使っている一宮メンバーがたくさんいて頑張っているなと感じました。
企業家を応援支援する一環だったかと思いますが、学生による企業へのプレゼンテーションの説明がありました。印象的だったのは司会が学生に社会に出たら仕事は何を目標にしますかといった質問に、公務員を目指すといった事が印象的です。
池田氏の講演ですが正直僕には難しくまた会場に大変多くの人がいて話声でよく聞き取れなかったです。
相澤講師の話は終始熱が伝わり会員の拡大の手法の事ではなく、人として、青年としてどうあるべきか、どうするべきかの話でした。
非常に熱意が伝わりやはり会頭という日本のトップに立った人というのは違うなと思いました。僕自身とも年齢がそれほど大きく違うわけではないと思います、子供も同世代ぐらいだったと思います。地域を思う事、地域を思わない人が日本を思う事が出来ない、地に足付けた地元を大事にしてほしいという話も印象出来でした。
非常に多くのきづきが得られるセミナーだったと思います。
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さて、2013年も残りわずかですね。
本日の更新で、渉外ブログは本日で最後となります。見て頂きました皆様へ心より感謝申し上げます。
来年も一宮青年会議所はブログを引き続き行いますので、来年もぜひぜひ見て下さいね!!
本当にありがとうございました。
皆様、よいお年を!!!
       一宮青年会議所 2013年度渉外委員会一同

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